1. 概要
先日、仕事で東京と札幌に行く予定があり、岐阜市から電車で札幌まで行きました。
帰りに函館に宿泊し、函館観光も少ししてきました。
2026年9月28日(月)の午後に岐阜市の自宅を出て、2026年10月2日(金)に戻ってきました。
このブログはそのときの電車とバスの利用のメモになります。
2. 利用した電車とバス
下記のように電車・バスを利用して移動しました。
【9/28(月)】
岐阜
│
│ バス・在来線
▼
名古屋
│
│ 東海道新幹線
│ のぞみ256号 (スマートEXを利用)
│ 15:06 → 16:45
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東京
│ - JR東京駅から東京メトロ東西線の大手町駅まで徒歩で移動しました。
│ - キャリングケースを引きずっての移動で少し長く感じられました。
▼
大手町
│
│ 東京メトロ 東西線
│
▼
門前仲町
│
▼
東横INN門前仲町永代橋
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【9/29(火)】
門前仲町
│
│ 東京メトロ/JR等
├──────────────► 浦和 (駅から徒歩で出張先の事務所へ)
│ 09:30~10:30
│
├──────────────► 神田 (駅から徒歩で出張先の事務所へ)
│ 11:30~12:30
│
└──────────────► 高田馬場 (駅から徒歩で出張先の事務所へ)
14:00~15:00
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【9/30(水)】
門前仲町
│
│ 東京メトロ 東西線
│
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大手町
│ - 東京メトロ東西線の大手町駅からJR東京駅まで徒歩で移動しました。
│ - キャリングケースを引きずっての移動で少し長く感じられました。
│ - 朝の通勤・通学の時間帯で足早に移動されていく方が多いように感じられました。
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東京
│
│ 東北・北海道新幹線
│ はやぶさ11号 (新幹線eチケット - トクだ値5%OFFを利用)
│ 09:36 → 13:33
│
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新函館北斗
│
│ 約1時間半の乗り継ぎ待ち (昼食・散歩等)
│ - 初めていく場所で不安があったため、13:50 発の北斗13号ではなく
│ その一つ後の北斗15号の指定席を予約しました。
│
│ 特急 北斗15号
│ 15:20 → 18:47
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札幌
│
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東横INN札幌駅北口
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【10/1(木)】
東横INN札幌駅北口
│
│
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札幌市内 (バスで出張先の事務所へ)
│ - バスは北海道中央バスを利用しました。
│ - Suicaで乗ることができました。
│
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札幌駅
│
│ 特急 北斗12号
│ 12:09 → 16:08
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函館
│
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ホテルマイステイズ函館駅前
│
│ - 函館市電 (路面電車) で函館駅前から十字街まで移動しました。
│ - Suicaで乗ることができました。
│
├── 函館山ロープウェイ
│
└── 函館五島軒 レストラン雪河亭
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【10/2(金)】
函館
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│ 特急 北斗5号
│ 08:56 → 09:14
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新函館北斗
│
│ 東北・北海道新幹線
│ はやぶさ16号 (新幹線eチケットを利用)
│ 09:35 → 14:08
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東京
│
│ 乗換
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│ 東海道新幹線
│ のぞみ183号 (スマートEXを利用)
│ 15:00発
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名古屋
│
▼
岐阜
3. 新幹線と特急北斗の指定席の予約
3.1. 東海道新幹線の指定席の予約
東海道新幹線の予約はこちらのリンク先のスマートEXのページでしました。
スマートEXの会員登録をしました。その際、料金支払いのためのクレジットカードを登録しました。また、Suicaの裏面のJEで始まる17桁のICカード番号を登録しました。
その後、スマートEXのページで名古屋駅から東京駅までと東京駅から名古屋駅までの新幹線の指定席の予約をし、乗車券と特急券を購入しました。
会員ページで指定した交通系ICカードのICカード番号以外も指定可能なようでした。今回は、会員登録ページで指定した17桁のICカード番号が対応付けられていることをスマートEXのページで確認しました。
スマートEXで予約しておくと、対応付けた交通系ICカードで東海道新幹線乗り換え改札を通過した際、下の画像のような利用票が改札機から出てきます。利用票には指定席の座席情報等が記載されています。新幹線を降りるときに利用票は使用しません。新幹線を降りて改札を出るときも対応付けた交通系ICカードでタッチするだけになります。

紙の切符で移動してきた在来線から新幹線乗り換え改札を通過する際は、改札に紙の切符を投入してから交通系ICカードでタッチするようです。今回、私は岐阜駅からSuicaで乗車したため、紙の切符は使用しませんでした。
補足:
スマートEXはこちらのリンク先に記載されているように、変更前の列車の発車時刻前で、変更先の列車の発車時刻の4分前までなら乗車する新幹線の時間と指定席の座席を変更できるようです。スマートフォンに下の画面のようなスマートEXのアプリをインストールし、変更の準備もしていました。

当日、名古屋駅から東京駅に向かう際、名古屋駅に予定より一時間ほど早く着きました。スマートEXで乗る新幹線と指定席の座席を変更する選択肢もありましたが、新幹線を指定席で乗ることには慣れていないため、新幹線乗り換え改札を通って予約していたのぞみ256号に乗るためのホームに向かうことを優先しました。新幹線の改札を通過してしまったら、駅係員の方に相談して入場取消の手続きをしないと指定席の変更はできないようです。
のぞみ256号に乗るためのホームに到着した後、14:10に名古屋駅に着いたのぞみ400号の1号車と2号車が自由席で、席も空いていたのを確認しました。そのため、のぞみ400号の自由席に乗って東京駅まで移動しました。
時期によっては自由席がない時期もあるようですので、スマートEXでの変更も次回は検討できたらと考えています。特に名古屋駅の新幹線乗車ホームは、こちらのリンク先のように14・15番線:東京方面(上り)、16・17番線:京都・新大阪・博多方面(下り)とシンプルな構成になっていますので。
3.2. 東北・北海道新幹線と特急北斗の指定席の予約
東北・北海道新幹線と特急北斗の指定席の予約はこちらのリンク先のえきねっとのページでしました。
東北・北海道新幹線はスマートEXでの東海道新幹線のときと同様、交通系ICカードの番号と対応付けて利用する新幹線eチケットで予約しました。スマートEXで利用したときと同じSuicaを利用し、17桁のICカード番号を新幹線eチケットの予約に対応付けました。えきねっとで新幹線eチケットの予約に17桁のICカード番号を対応付ける操作をし、対応付けたことを確認して手続きを済ませました。
9月30日(水)の東京駅から札幌駅までの区間、10月1日(木)の札幌駅から函館駅までの区間、10月2日(金)の函館駅から東京駅までの区間を指定してえきねっとで予約しました。東京駅と新函館北斗駅を結ぶ新幹線はやぶさはチケットレスの新幹線eチケットで予約しました。函館駅、新函館北斗駅、札幌駅を結ぶ特急北斗は紙の切符を発行する必要がありました。
えきねっとで予約してから気付いたのですが、新幹線eチケットを利用する区間と特急北斗を利用する区間は別々に予約したほうが使い勝手が良さそうでした。例えば、東京駅から新函館北斗駅を経由して札幌駅まで移動する区間を指定した場合、特急北斗に乗るための紙の切符を発行した後、新幹線eチケットで乗車する新幹線の時刻と指定席の変更ができなくなってしまうためです。えきねっとで東京駅から新函館北斗駅までの区間を指定して新幹線eチケットを予約し、それとは別のえきねっとの手続きで新函館北斗駅から札幌駅までの特急北斗の紙の切符を予約していたら、新幹線発車の4分前までであれば新幹線eチケットで乗車する新幹線の時刻と指定席が変更できるようでした。
えきねっとで予約した特急北斗の紙の切符ですが、えきねっとのWebページに表示されるQRコードまたはえきねっとから送信されるメールに添付されたQRコードをJRの指定席券売機で読み取ると発券されます。乗車券と特急券の2枚が発券されます。紙の切符を発券する方法は他にもありますが、今回はQRコード読み取りで問題なく発券されました。スマートフォンでQRコードを表示しても良かったかと思いますが、今回はQRコードを事前に紙に印刷し、指定席券売機で読み取りました。
特急北斗の紙の切符は、9月30日(水)新函館北斗駅から札幌駅まで、10月1日(木)札幌駅から函館駅まで、10月2日(金)函館駅から新函館北斗駅までの3区間ぶん予約しました。このうち、JR岐阜駅の指定席券売機でQRコードを読み取って発券できたのは、10月1日(木)の札幌駅から函館駅までだけでした。9月30日(水)はえきねっとで東京駅から札幌駅までの区間を指定してはやぶさの新幹線eチケットとセットで予約していたため、JR東日本の指定席券売機で発券する必要があったようです。10月2日(金)も同様で、函館駅から東京駅までの新幹線eチケットを含む区間となっていました。
少し不安でしたが、9月28日(月)にJR東京駅の指定席券売機でQRコードを読み取ったところ、9月30日(水)新函館北斗駅から札幌駅まで、10月2日(金)函館駅から新函館北斗駅までの2区間の特急北斗の乗車券と特急券も発行されました。
こちらのリンク先のえきねっとのページに、下記のような記載があるのを確認しました。JR東海のJR岐阜駅だけでなく、JR北海道の新函館北斗駅でも発券できなさそうでした。
- 新幹線eチケット(株主優待割・JRE BANK優待割・JRE POINT特典・JRE POINTアップグレード・どこかにビューーン!)などJR東日本管内の商品は、JR北海道・JR東海・JR西日本ではお受取りができません。
- 1つの予約にお受取りできない商品を含む場合、その予約行程全てが受け取れません。
この点でも、今回のえきねっとでの予約は、新幹線eチケットと特急北斗の紙の切符は別々に予約したほうが良かったようです。
下の写真は今回発券した特急北斗の乗車券と特急券の写真です。ちなみに、帰りの函館駅から新函館北斗駅までの移動は特急北斗ではなく乗車券のみで乗れる「はこだてライナー」でも良さそうでした。


新幹線eチケットはスマートEXと異なり、新幹線乗り換え改札を通過しても利用票は改札機で発行されません。改札機近くにある新幹線eチケットの座席票発行機にICカードを近付けると下の写真のような座席票が発行されます。下の写真の座席票は言語の指定が変更された状態で発行してしまったため、日本語ではありません。新函館北斗駅で新幹線乗り換え改札を通過したところにある座席票発行機で発行しました。座席票を発行しなくても、新幹線eチケットに対応付けた交通系ICカードだけで乗り降り可能です。

4. ホテルの朝食について
今回宿泊した東横INN門前仲町永代橋、東横INN札幌駅北口、ホテルマイステイズ函館駅前の朝食ビュッフェはどれも美味しかったです。東横INNの朝食は6:30からで早めに出かける準備ができて助かりました。
ホテルマイステイズ函館駅前の朝食は7:00からでしたが、思っていた以上に美味しかったです。カレー、麻婆豆腐等を食べました。函館国際ホテルの方が監修された朝食で、ホテル宿泊時にクーポンと引き換えに受け取った選べるお土産の一つも函館国際ホテルの四川激辛麻婆豆腐の素でした。こちらのお土産を選び、自宅で味の素のCookDoの四川式麻婆豆腐の素と同じように使用しました。1人前と書かれていましたが、3人前用の麻婆豆腐の素として使用しても美味しく食べられました。1人前のものを3人前として使用しても、味の素のCookDoの四川式麻婆豆腐の素よりも少し辛く、私には丁度良い味に感じられました。豚ミンチを炒め、豆腐、ナス、四川激辛麻婆豆腐の素を混ぜて煮ました。

5. スマホで撮影した写真 – 画像サイズは元のサイズより小さくしました
高田馬場駅近くの飲食店で食べたカマス塩焼き定食

新函館北斗駅2階の休憩スペースにて

特急北斗から撮影した写真
行きも帰りも海側のD席に座りました。D席からの景色では北海道駒ヶ岳が目立ちました。






函館山ロープウェイと函館山の上からの写真です。







