スーパーで買ったアサリの砂抜きについて(日常のメモ)

ちょっとした日常のメモの投稿になります。

愛知県のアサリを買い、砂抜きのため濃度約3%の塩水に入れました。複数のアサリが管を出し、水鉄砲のように水を元気にボールの外に出していました。

アサリは午前中にスーパーで購入し、昼食前に塩水に入れました。夕食までの時間、ときどき観察する予定です。生き物はしばらく飼っていませんでしたが、少し飼っている感覚もします。食べてしまうわけですが、夕食の準備前まで元気でいてくれたらと願っています。

暗くするためと、水が外に出ていかないようにするため、新聞紙で蓋をしました。一時間ほどした頃、蓋の新聞紙が水浸しになっていたため、新聞紙を取って覗いてみました。水が随分減っていました。

水と塩を追加し、アサリと一緒に指でかき混ぜて塩を溶かしました。かき混ぜたせいか、水の温度のせいか、暗さに慣れた後の明るさのせいか、殻を固く閉ざした状態になりました。

濃度3%は目分量で、この調整ができていたかが気になりました。

目分量ではなく、重さを量って塩水を入れ替えようかと考えていました。暇ではないんですが、悪くない悩みごとな気がしました。

その後

水と塩の追加後、20分ほどしてから蓋の新聞紙を取ってみたところ、また、管を出して元気にしていました。スーパーで隣に並んだ魚の切り身と同じように、ラップを貼られた白いトレーに入っていたアサリが生きているというのは何だか不思議な気がします。

白いトレーに入っていたアサリがこれだけ元気なので、水槽で飼うのも簡単かと思って調べてみたのですが、アサリを水槽で生き続けさせるのは難易度が高いそうです。

一つ一つ、貝殻の模様も違う。約3%の濃度の塩水に入れると水鉄砲のように勢いよく水を出す。そんな生き物がスーパーでトレーに入れられて普通に売られていることに今更ながら少し変わっていると感じました。

その他:FLUX.2で画像をイラストに変換

FLUX.2 でプロンプトを変えて上の写真をイラストに変換してみました。こちらのリンク先のコードセルを順に実行後、下記の例のようなコードセルを Google Colab で実行して画像を生成しました。

from diffusers.utils import load_image

device = "cuda"

url = 'https://www.leafwindow.com/wordpress-05/wp-content/uploads/2026/03/Asari-2026-03-21-half-half-smaller.jpg'
image = load_image(url)

prompt = """
Transform the provided image into a detailed illustration. 
Preserve the original composition, perspective, and structure. 
Clean lines, soft lighting, and high-quality digital painting style.
"""

image = pipe(
    prompt=prompt,
    image=image,
    height=512,
    width=512,
    guidance_scale=1.0,
    num_inference_steps=4,
    generator=torch.Generator(device=device).manual_seed(0)
).images[0]

image.save("flux-klein-with-input-image.jpg")
変換して得られたイラストの例

下の画像は上記のコードセルを実行して得られたイラストになります。

水彩画風のイラスト

今度は、上記のコードセル内のプロンプトを下記のように変えて試してみました。

A watercolor-style illustration of the provided image. 
Soft brush strokes, pastel colors, slightly abstract details, 
artistic and calm atmosphere.

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