共同墓地への除草剤(ラウンドアップマックスロード)散布後の雑草の観察(2)

1. 共同墓地への除草剤(ラウンドアップマックスロード)散布後の雑草の観察

四週間前、2026年6月5日(金)の午前6時頃、近所の共同墓地に除草剤を散布しました。除草剤はラウンドアップマックスロードで、原液を50倍に希釈して使用しました。

除草剤散布前の墓地の雑草の状態は、こちらのリンク先に記載しました。

また、除草剤散布の二週間後の雑草の状態は、こちらのリンク先に記載しました。

昨晩、2026年7月3日(金)の午後7時頃、どのような状態になっているかを確認し、写真を撮影しました。

イタドリ、クサギとも枯れている株もあれば除草剤散布前と変わらないように見える株もありました。
墓地内のところどころでイタドリとクサギの株がまとまって生育しており、そうした場所では外側の株にしか薬液が届きませんでした。薬液が届いていそうな場所のイタドリ、クサギの中にもあまり変化の見られないものがありました。

二週間前の観察で、ヒメジョオンには効き易そうな印象を持っていましたが、枯れていなさそうなヒメジョオンも見られました。オオキンケイギクには良く効いているように見えました。

ラウンドアップマックスロードをイタドリに対して使用した際、50倍ではなく10倍に希釈したり原液をそのままイタドリに注入したりして効果を出したとの記載をインターネット上で見かけました。

今回、50倍に希釈したラウンドアップマックスロードを使用し、墓地内の雑草をある程度枯らす効果があることを確認しました。次回はラウンドアップマックスロード専用のノズルを用意し、50倍ではなく10倍に希釈して散布することを検討しています。

2. 除草剤散布の四週間後の雑草の写真

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